株主還元

利益配分に関する基本方針

当社は株主価値の極大化を経営の重要課題として認識しており、持続的な成長拡大・業績の向上を図ることで1株当たり利益の拡大を図るとともに、業績に連動した安定的な配当、株式分割、自己株取得ならびに消却などの方策により、株主価値の極大化を図ることを基本方針としています。

しかしながら、2021年3月期につきましては新型コロナウイルス感染拡大の影響で非常に厳しい状況になったため、配当を見送らせていただきました。2022年3月期については、中間配当:1株につき7円、期末配当金:1株につき12円、年間配当金:1株につき19円(予想配当性向31.0%)とさせていただく予定です。あくまでもこの配当性向は暫定的なものであり、中長期的な配当性向基準については今後の投資計画を含む財務状況や金融市場の動向等を踏まえて検討し、株主様価値の向上を目指してまいります。